【stuff's report-#2】Quindi「食卓丸ごとQuindi」

【chef to スタッフレポート #2】
出来立てのお店の味が楽しめる「食卓丸ごとQuindi」でおうちレストラン!

※同梱物は予告なく変更になる場合があります。


この企画では、chef toスタッフが「実際にサービスを利用してみてどうだったか」をリアルなレポートにてご紹介。オーダーを検討されている方は、ぜひ参考になさってください。

今回のレポーター:chef to stuff"T"


chef to利用目的
:小さい子供がいても、気兼ねなく出来立てのレストランの料理を食べたい

ディナー参加者
:夫婦(40代) 子供(4歳)計3名

オーダー内容
:「食卓丸ごとQuindi」
皆様いかがお過ごしですか?
chef toスタッフの"T"と申します。今回もレポーターとして、皆様におうちレストランの楽しみ方や、使い方をお伝えします!
まずは届いた商品の内容からご紹介。
レストランの厨房でシェフが仕込んだプロの料理がキット状で届きました。
この時点ですでにとても色鮮やか!こういったカラーリングはレストランならではですね。
解凍~盛り付けまでに必要な用具を並べてみました。
小さなフライパン、鍋、まな板と包丁、ボール、菜箸。。
これくらいの準備で本当にレストランのコースが再現できるのでしょうか??
ちょっとドキドキしますね。

【1品目】四季のスープ 甲殻類と根菜のタルタル


最初のスープは冷蔵庫で解凍したものを器に注いて、甲殻類のタルタルを上に盛り付けるだけで召し上がっていただけます。
スープはやや濃厚なポタージュといった感じ。今回は根セロリを使ったスープだそうです。なかなか家庭では登場しないプロユースな食材で楽しみです。器に注ぐだけでなめらかさが伝わってきます。ここにもプロの技を感じますね!
甲殻類の濃厚な味に、根セロリのスープの風味がベストマッチ!
根菜の食感と、スープのなめらかさも楽しい、いかにも前菜らしい食欲と五感を刺激される味です!

続いてはこちら。

【2品目】熊本天草ホロホロ鳥のガランティーヌ ビーツとシェリーヴィネガーのソース


次の1皿はお肉の前菜です。
ホロホロ鳥は聞いたことがありますが、ガランティーヌとは?どうやら骨を抜いて詰め物をした冷製のお料理だそうです。
2人前が1パックに入っているので半分にカットします。
付け合わせにキャロットラペやレンズ豆がついています。
このあたりもレストランの一皿として期待が高まりますね!
お皿にビーツのソースを敷いて、その上にホロホロ鳥と付け合わせを載せたら完成です!
同封されている再現シートを見ながらレストランの盛付に挑戦しました。
どんなお皿を使おうかと考えながらシェフの一皿を再現するのはイベント的な楽しさがありますね。

次はいかにもイタリアンらしい一皿です。

【3品目】きたあかりのニョッキ その日いちばん美味しいお魚とドライトマト


こちらの料理はソースとニョッキが別々にパックされています。
商品ページを見ると、シェフが出来立ての味にこだわっていると書いてあります。やっぱりパスタ料理は出来立てが一番ですからね。ニョッキにソースを吸わせるように仕上げていきます。
ソースはすでにできているのでプライパンで温めたところにニョッキを投入するだけです。
ソースを火にかけたままニョッキを入れて数分温めるとソースがニョッキにからみ、少しとろみも出てきました。ここで器に盛り付けて別の袋に入っているバジルソースをかけて出来上がり!
思っていたよりも簡単でした。フライパンから立ち上るソースの香りが食欲を刺激します。これもごちそうの一つですね!
最初にバジルの香りが「絶対に美味しいぞ」と教えてくれます。ニョッキのもちもちした触感、ジャガイモの甘味、絶対に自炊では再現できないソースの味、まさに出来立てのレストランの料理ですね。白ワインがどんどん進みます。

最後の品は

【4品目】共感する生産者からいただいた牛肉のブラザート


お肉をソースごと袋から取り出して鍋で煮詰めるように温めます。
その間に付け合わせも温めておきます。付け合わせも調理済みなので、お湯につけて温めるだけで十分です。
実は先ほどのニョッキも一緒に温めておきました。
お肉が温まりソースが少しに詰まったところで、盛り付け作業開始。こちらも再現シートを見ながらプロの盛付にチャレンジ!とっておきの白磁皿をここぞとばかりに引っ張り出してきました。普段は使わないお皿もこういう使い方があると楽しいですね。ついつい買い足してしまいそうな気持に。。。

こうやって盛りつけるとお肉の大きさをしっかり感じます。お肉はしっかりうまみを残していて、決してパサつかず、噛み応えと柔らかさの絶妙なバランスが最高においしいです!
最近は本格的な器具が家庭でも手軽に使えるようになったので、いろんな料理が自宅で作れるようになりましたが、こういった細かく丁寧な作業が必要な煮込み料理こそ、レストランでしか食べられない料理だなと思います。

全体の感想


料理のお味は言わずもがな。ボリュームも満点で、大人の男性でも十分な量だと思います。
昔(スタッフTの若いころ)は、東京で「5,000以下で食べられるコース特集」といったグルメ雑誌がたくさんありました。今はこのクオリティが気軽に自宅で食べられると思うとグルメの進化を感じます。
皆さんもぜひ、プライベートな場所で気軽にレストランのディナーを召し上がってください!

以上、chef to スタッフTによる体験レポートでした。

今回の「食卓丸ごとQuindi」セットはお客様にお願いする調理作業がございますが、その分ご満足いただける出来立てのお味をお召し上がりいただけます。ぜひお試しください!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

次はあなたのおうちで、chef toのおうちレストラン体験をお楽しみください。

■今回使用した商品